「清水寺」へ子連れで出かけたいと考えている方もおられるでしょう。
そこで、この記事では「子連れ」での楽しみ方と、注意点についてまとめています。
子連れにおすすめのスポットも紹介していますので、参考にどうぞ。
子連れでお出かけする際の注意点
まず最初にお伝えしたいのは、「清水寺」周辺には坂が多いということです。
国土地理院の「地理院地図」で調べると、五条坂バス停や清水道バス停の標高は約51メートル。「仁王門」の標高は約103メートル。
したがって、その高低差は約50メートル。
つまり、いずれのバス停を起点にしても、「仁王門」までずっと上り坂が続きます。
さらに、あちこちに階段もあるため、ベビーカーで出かける際は、そのルートを十分考えておく必要があります。
ベビーカーで清水寺へ出かける場合
ベビーカーで「清水寺」へ出かけることは可能です。
ただし、親が途中でばてないよう、ルートをしっかり考えておく必要があります。

例えば、「産寧坂」や「二年坂」には長い階段があるため、このような方面へベビーカーで行くことは難しいです。
ベビーカーで「清水寺」へ出かけたいという人のために、駐車場・階段回避ルート・注意点などのまとめ記事を作っています。
出かける前に目を通し、参考にしてください。

幼児と一緒に清水寺へ出かける場合
自分で歩ける年齢の子どもに関しては、「清水寺」やその周辺でよく見かけます。
ただし、幼児は飽きてくるとグズることがよくあります。
そこで、以下、子連れで楽しめそうなスポットをピックアップしてみました。
随求堂の胎内めぐり体験と、本堂・舞台

「清水寺」で最初におすすめしたいのは
「随求堂」の「胎内めぐり」体験です。
暗い場所が苦手な子どもにはおすすめしませんが、そうでなければ、真っ暗闇のところを進む体験は楽しめるはず。
ちょっとした冒険気分を味わえるのがいいですね。
「胎内めぐり」体験の詳細については、別記事でまとめています。

また、「清水寺」観光の定番「清水の舞台」も楽しめると思います。

「清水の舞台」は、まさに展望台。
ここからの眺めは、子どもにも大きな印象として残るはずです。
八坂庚申堂
子どもはカラフルなものが大好きです。

子連れでの記念撮影スポットとしておすすめしたいのが、「八坂庚申堂」です。
かわいらしい子どもの姿は、カラフルなくくり猿を背景にすれば映えること間違いなし。

自分好みのカラーのくくり猿を選び、家へ持ち帰って飾ることもできます。
「八坂庚申堂」の詳細については、別記事でまとめています。

ピーターラビットとトトロの世界
子連れで出かけたいお店としておすすめなのは、「二年坂」にある「Peter Rabbit™ SHOP&BAKES 京都・二寧坂店」と、隣接する「どんぐり共和国 二寧坂店」です。


かわいいピーターラビットやトトロの姿を見て、子どものテンションが上がること間違いなし。
「Peter Rabbit™ SHOP&BAKES 京都・二寧坂店」では、ピーターラビットの世界観に浸りながらカフェを楽しむこともできます。
「Peter Rabbit™ SHOP&BAKES 京都・二寧坂店」の詳細については、別記事でまとめています。

産寧坂まるん
お土産屋さんでおすすめしたいのは「産寧坂まるん」。
ねこをモチーフにした商品が多く、どれもかわいいです。


和菓子は3個(ケース付き)で税込422円。
私が店を訪れた時、女の子の姉妹がちょうど商品選びをしていましたが、「どれにしよう?」「これも、かわいい」と盛り上がっていました。
他にも、ねこのクッキーなどが並んでいました。どれもいいお土産になりそうですよね。
「産寧坂まるん」の詳細については、別記事でまとめています。

あわせて知っておきたい清水寺観光のポイント
「地主神社」が工事中の場合でも、「清水寺」には見どころが数多くあります。
観光の計画を立てる際は、あわせて次の情報も参考にしてみてください。
■清水寺の混雑状況とおすすめ時間帯
実際に歩いて分かった、混雑しやすい時間帯と比較的空いている時間帯をトップページにまとめています。
■清水寺・奥の院前からの写真は何時が一番きれい?
6時台〜7時台で実際に撮影し、写真がきれいに撮れた時間帯を比較しました。
▶清水寺・奥の院前からの写真は何時が一番きれい?の記事を読む

