「寒い冬の時期なら、さすがの清水寺も観光客が減るだろう」
そう考える人が多いかもしれません。
しかし、結論から言うと、
清水寺は、どれほど寒い日であっても、それほど人が減りません。
日本を代表するメジャーな観光地ともなると、もはや季節は関係なし。
一年を通して、世界中から多くの人が集まります。
たとえ雪が降る日でも、多くの参拝客が清水寺を訪れます。
いえ、むしろ「雪の日の清水寺(雪化粧の舞台)を見たい!」という人々で、かえって賑わいを見せるほどです。
平日午後でも「写真待ち」ができる混雑ぶり

こちらは、平日午後の「奥の院」前の様子。
ご覧のような人だかりで、ベストポジションで写真を撮るのにもかなりの時間を要します。

ただ、これほどまでに美しい雪景色を目の当たりにできるのですから、
「雪の日だからこそ出かけたい!」
という意欲が高まるのも頷けますよね。
この日は天気予報でも丸一日「雪マーク」が出ており、雪が降りしきる厳しいコンディションでしたが、それでも境内には途切れることのない人出がありました。
産寧坂も、人、人、人

平日夕方の「産寧坂(三年坂)」もこのとおり。 「人、人、人」の波です。
冬の風情ある風景を、人混みを避けてゆっくりと写真に収めたい。
そう願うのであれば、真冬であっても「早朝」の時間帯を狙って出かける必要がありそうです。
あわせて知っておきたい清水寺観光のポイント
「清水寺」やその周辺には、見どころが数多くあります。
観光の計画を立てる際は、あわせて次の情報も参考にしてください。
■清水寺の混雑状況とおすすめ時間帯
実際に歩いて分かった、混雑しやすい時間帯と比較的空いている時間帯をトップページにまとめています。
■清水寺観光は子連れでも楽しめる?
階段の多さや混雑状況など、子ども連れで気になるポイントを詳しく解説しています。
▶清水寺観光は子連れでも楽しめる?おすすめスポットの記事を読む

■清水寺・奥の院前からの写真は何時が一番きれい?
6時台〜7時台で実際に撮影し、写真がきれいに撮れた時間帯を比較しました。
▶清水寺・奥の院前からの写真は何時が一番きれい?の記事を読む

