清水寺から高台寺への行き方
「仁王門」から「高台寺」へは、徒歩で約17分です。
「仁王門」から「高台寺」への道順は、以下のとおりです。


「清水寺」の「仁王門」正面にある「清水坂」を下ります。



「清水坂観光駐車場」の手前で「産寧坂」と書かれた表示に従い、右へ曲がります。



「二年坂」と書かれた表示に従い、真っ直ぐ進みます。



大通りへ出るすぐ手前で、「一念坂(一年坂)」へ入ります。


大通りを渡った正面に「ねねの道」があります。
この「ねねの道」を真っ直ぐ進みます。



右へ曲がり、高台へと向かう階段を上ります。

階段の正面にある「台所門」をくぐると、料理がうまくなると言われています。
高台寺のみどころ
「高台寺」は、北政所(ねね)が、秀吉を弔うために建立したお寺です。
「台所門」をくぐった後、すぐ左側に進むと「高台寺」の入口があります。
高台寺の拝観料は大人600円、中高生が250円です。

建物内の撮影は禁止ですが、建物から外に向かっての撮影はOKです。

「方丈」などを見学した後、「中門」を抜けると、正面に「開山堂」があります。


「臥龍池」の奥には、まるで龍が天へと昇っていくかのような「臥龍廊(がりゅうろう)」があります。

「臥龍池」に沿って進むと、「霊屋(おたまや)」へ向かいます。

「霊屋(おたまや)」では、秀吉とねねが祀られています。
特に、ここはねねが埋葬された場所として知られています。

「霊屋」から「臥龍廊」を少しだけ下ることができます。

「傘亭(からかさてい)」「時雨亭(しぐれてい)」を経由します。

下り坂では、美しい竹林を眺めることができます。
通常の竹の4倍ほどの太さのものもありました。
あわせて知っておきたい清水寺観光のポイント
「清水寺」やその周辺には、見どころが数多くあります。
観光の計画を立てる際は、あわせて次の情報も参考にしてください。
■清水寺の混雑状況とおすすめ時間帯
実際に歩いて分かった、混雑しやすい時間帯と比較的空いている時間帯をトップページにまとめています。
■清水寺観光は子連れでも楽しめる?
階段の多さや混雑状況など、子ども連れで気になるポイントを詳しく解説しています。
▶清水寺観光は子連れでも楽しめる?おすすめスポットの記事を読む

■清水寺・奥の院前からの写真は何時が一番きれい?
6時台〜7時台で実際に撮影し、写真がきれいに撮れた時間帯を比較しました。
▶清水寺・奥の院前からの写真は何時が一番きれい?の記事を読む

