この記事では、「清水寺」周辺のお土産売り場を紹介しています。
各お土産売り場の営業時間もまとめていますので、「清水寺」周辺でお土産売り場を探す際にご活用ください。
元祖八ッ橋 西尾為忠商店 清水店【8時半~17時】

「元祖八ッ橋 西尾為忠商店 清水店」(Googleマップ)は、店内で八つ橋をイートインできる簡易茶店です。
生八つ橋は、一般的に皮がふにゃっとしていて、中はこしあんです。

しかし、「元祖八ッ橋 西尾為忠商店 清水店」の生八ツ橋は、しっかりと小豆の旨味が感じられる粒あんです。


「元祖八ッ橋 西尾為忠商店 清水店」は「清水坂」に面しており、「岡本 清水店」の隣にあります。
店内の中央にベンチが置かれており、約10人が腰掛けられます。
画像の八ツ橋セットは税込350円。お茶はセルフサービスです。

実際に食べると分かりますが、ここの八つ橋は本当においしく、個人的にイチオシの味。
お土産にもぴったりです。
マールブランシュ 清水坂店【9時~17時】

「マールブランシュ」(Googleマップ)と言えば、「茶の菓(上の画像のもの)」が超有名。
濃厚な抹茶味と、ランドグシャに挟まれた甘いホワイトチョコとの相性が抜群!


「仁王門」から「清水坂」を約150メートル下ると、右側に「マールブランシュ 清水坂店」があります。


「茶の菓」は3枚入で税込486円、クッキはー1枚で税込129円。

クッキーも、ほろほろと口の中でほどける柔らかさ。
いずれも、やや小さめのサイズですが、美味しさのエッセンスが詰まったような銘菓です。
土井志ば漬本舗 清水店【9時~18時】

「土井志ば漬本舗」(Googleマップ)は、紫蘇の一大産地として知られる大原に本店を構える老舗の漬物店です。


「仁王門」から「清水坂」を下り、そのまま真っ直ぐ進むと、「産寧坂」へ入る手前の右側に「土井志ば漬本舗」があります。
看板商品は、店名にもなっている志ば漬。画像のものは、漬物2パックがセットで税込540円。包みの袋もかわいく、お土産にぴったりです。

我が家ではおにぎりをよく作るので、自宅用に、芝ば漬を単品(税込540円)で買うことも多いです。
おにぎりとの相性が抜群です。
川勝總本家 清水寺参道店【10時~18時】

「川勝總本家」(Googleマップ)は、京都を代表する漬物店の一つです。
京都の主要観光スポットでもよく見かけるお店です。

「仁王門」から「清水坂」へ入り、「あさひ坂」前を越えたところの左側にあります。

さわやかレモン胡瓜は、その場で食べられるお漬物。程良い酸味が口に広がり、食べごたえもあります。
お店の奥には、様々なお漬物が並んでいます。

個人的には、「川勝總本家」の蕪の漬物(税込702円)が大好きです。千枚漬も定番商品ですね。
これを食べると、スーパーの漬物が食べられなくなるくらいです。
京つけもの西利 清水店【9時~17時半】

「西利」は京都を代表する漬物店の一つです。


「京つけもの西利 清水店」は、「仁王門」から「清水坂」へ入り、右側にあるお店の3軒目です。

漬物は一般的に日持ちのしないものが多いです。
5種詰め合わせになった「京の小径」は、税込み1,080円と値段もお手頃。
賞味期限も数カ月あるため、お土産にもぴったりです。
Peter Rabbit™ SHOP&BAKES 京都・二寧坂店【10時半~18時半】


「Peter Rabbit™ SHOP&BAKES 京都・二寧坂店」(Googleマップ)は、「二年坂」にある店舗です。
ピーターラビット関連のグッズが、豊富に並べられています。

ハンカチやミニタオル類だけでも、ラインナップの多さにびっくり。
迷いに迷って、2人の娘用にハンカチを選びました。
ハンカチは商品によって値段は異なりますが、私が選んだものは税込880円。

ふわふわの生地で高級感があります。
喧嘩をしないよう、色違いのものを購入しました。
産寧坂まるん【10時~18時】


「産寧坂まるん」(Googleマップ)は、「仁王門」前から「清水坂」を下り、「産寧坂」へ入ってすぐ左側にありますす。
ねこをモチーフにした商品を中心に取り扱っている、とてもかわいいお土産屋さんです。

半生菓子3個セットは、様々な種類の中から、自分で好きなものを選びます。
例えば、舞妓さんや五重の塔の柄を中心に組み合わせたり、ねこ柄を中心に組み合わせたり。
どの組み合わせでも3個(ケース付き)で税込422円。お土産としても喜ばれます。
おちゃのこさいさい清水店【10時~17時半】


「おちゃのさいさい清水店」(Googleマップ)は、「仁王門」から「清水坂」へ入り、約150メートル下ったところにあります。


「京らー油ふりかけ」が、ご飯と一緒に試食できました。
これはかなりの美味。京らー油ふりかけ(1袋税込648円)を買いました。
特に辛いわけではないため、子どもでも食べられます。
ふりかけもたっぷりの量なので、これはなかなかのコスパ高。
木村桜士堂 清水店【9時~18時】

「木村桜士堂(きむらおうしどう)」(Googleマップ)は、明治20年創業。京人形を主力としている土産店です(本社:京都市東山区)。

店内には、京人形を始め、プチプラで買える雑貨類がぎっしり。
数百円で購入できるものも数多くあるため、修学旅行生などにも人気です。

しっかりしたケースに入った、こんなかわいい匂い袋も税込500円で売られていました。
お守りと一緒に棚に入れておくと、香りも良く、幸運を呼び込んでくれそうですね。
「木村桜士堂」の向かいには、扇子を主力とする「錦古堂(きんこどう)」もあり、そちらでもプチプラで様々な雑貨類が販売されています。
錦古堂【9時~18時】

「錦古堂(きんこどう)」は、扇子を主力とする土産店です。

向かいにある「木村桜士堂(きむらおうしどう)」と並び、プチプラ(数百円から)でかわいい京雑貨が買えるため、修学旅行生などにも人気のお店です。
雑貨が好きな人は、時間があまりなくても、この2つのお店で商品を見比べるときっと、お気に入りの品が見つかるはずです。
あわせて知っておきたい清水寺観光のポイント
「清水寺」やその周辺には、見どころが数多くあります。
観光の計画を立てる際は、あわせて次の情報も参考にしてください。
■清水寺の混雑状況とおすすめ時間帯
実際に歩いて分かった、混雑しやすい時間帯と比較的空いている時間帯をトップページにまとめています。
■清水寺観光は子連れでも楽しめる?
階段の多さや混雑状況など、子ども連れで気になるポイントを詳しく解説しています。
▶清水寺観光は子連れでも楽しめる?おすすめスポットの記事を読む

■清水寺・奥の院前からの写真は何時が一番きれい?
6時台〜7時台で実際に撮影し、写真がきれいに撮れた時間帯を比較しました。
▶清水寺・奥の院前からの写真は何時が一番きれい?の記事を読む

